紫水学生自治領の思想と成り立ち。
詠み人知らずを残す
精神的自立を社会の基盤として育てる
自治領は、総合文化組織・美術紫水の思想的実践の場として位置づけられる。展覧会・批評・教育・コミュニティという美術紫水の活動軸が、ここでは「住む」という実践に凝縮される。