Bijutsu Shisui — Student Dominion
ここは、精神の自治が始まる場所だ。
住むことが、道楽であり、修行であり、実践である。
What is the Dominion
ここは単なるシェアハウスではない。
美術紫水の思想を軸に、アート・研究・教育・生活が交差する、文化的自治の実験場だ。
住人は「精神的自立」を軸に選ばれる。
家賃を払うだけの場所ではなく、
何かをつくり、問い、伝え、残す者たちの領地である。
好きなことを、本気でやる。それだけが本当の仕事になる。
名を求めず、作ることそのものに意味を置く文化を育てる。
経済的・精神的に自立した個が集まることで、初めて自治は成立する。
誰でも入れるわけではない。しかし入れた者には最大限の自由がある。
Life & Space
書棚、画材、茶器が並ぶ共有空間。制作・対話・休息が同じ場所で起こる。
制作に使えるスペースと道具を常備。描く、書く、つくるための環境が整っている。
月に複数回、批評会・読書会・展示が行われる。住人は参加者でもあり企画者でもある。
美術紫水の研究・批評活動に近い場所で生活する。思想と生活が地続きになる。
来訪者は入領許可証を発行して迎える。住人と外部の関係が丁寧に設計されている。
水戸市内。詳細は入領申請後にお伝えします。
Residency
住人は精神的自立を持つ人間に限る。
アーティスト、学生、研究者、フリーランス——肩書は問わない。
ここで何をつくり、どう生きるかを問われる。
見学
Guest Visit 無料〜短期入領
Short Stay 応相談住人
Resident 応相談/月幹部住人
Officer 招待制Events & Activities
批評会 — 第一回
制作会
読書会
About Bijutsu Shisui
美術紫水(Bijutsu Shisui)は、展覧会・教育・研究・批評を統合する総合文化組織だ。
紫水学生自治領は、その思想的実践の場として位置づけられる。
自治領の住人は、美術紫水の活動に近い場所で生活し、
その文化的インフラの一部を生きることになる。
自治領で育まれた思想は、美術紫水の活動へと流れ込む。
そして美術紫水の問いは、自治領の日常に帰ってくる。